ポルトガルの首都リスボンで200年前に生まれた大衆音楽ファドを日本とリスボンで活動するファディスタMACHAKO(浅井雅子)が楽しく紹介します。浅井雅子のウェブサイトはこちら。http://www.machakocanta.com/


by MACHAKO

カテゴリ:ファドへの想い( 61 )


もうかなり前のことなのですが、

「マチャコさんの歌は歌と歌ってる自分が向き合っているだけで
お客さんとコミュニケーションが取れてない!○○さんのほうがいい!」

と言われたことがあります。

まぁ言われたということは
「その人にとっては当時そういう風に聞こえた」のは間違いないのかもしれませんが

実を言うと

私はそれは、あんまりその時気にしていませんでした。

むしろ
「自分と向き合っている」と言われたことに喜びさえ感じていました。
(その時のパフォーマンスに関しては、まぁさておきとします!!)

人は大きく変わる前に何が起きるかと言うと

めちゃめちゃに自分と向きあって

自分の
「超~嫌な部分をめためたに自分自身で知りつくし」
「底辺まで落ち込んで、落ち込んで嫌になるのにも飽き飽きし」
「そっから這い上がってきたとき」に

何かの光?みたいなものをようやっとつかみかけ、そして大事なものを
見つけられる。

2007年から数年の私は
「嫌な自分をとにかく知り尽くすまで知りたかった」時期。

だからファドを歌いながら己の在り方を考えつくしていました。

普段は見た目明るいので
「そうとう明るい人間」だと思われているのですが、そこは
「ぜんぜん違う」ので、そりゃ知れば驚く人もいます。(知ってる人は知っている)

でも驚いてもそういう人(素をわかってくれた人)は
絶対に離れていきませんね。。。
いっぱい離れた人はいますけど、

「もうそんなにつらい経験をする必要はこれからはないよ」と
言う人が出てきて、
そういう人は、同じように
苦しみをこれでもか、と己にぶつけて悩んできた人だと思えてなりません。

救われた~~~~~と思えるくらい、まぁここには書けませんけれど、
つらくてしょうがない時期があり、
でもそれを救い上げてくれた方々がいて
今もファドを歌える自分がある。というのが事実です。

「マチャコさんの歌は歌と歌ってる自分が向き合っているだけで
お客さんとコミュニケーションが取れてない!○○さんのほうがいい!」

と言われた時代は、まだ私の歌には
「私のほうに惹きこむ力」が無かったんでしょうね。(ちなみにこれは
ファドのことではなさそうですが)

答えとしては「出す」(これはお客さんとのコミュニケーションという一角にも
当てはまりますが)
前に、「引きこもる時期」を超えて、だいぶ変わってきたと思っています。

大体、お客さんとコミュニケーションというのは、
楽しい歌や大げさなパフォーマンスだけじゃない。
ここ間違っては、いけないと思います。

大きなリアクションや、
MCが一見上手だとしてもです。

本人のもつそのもの。

動きや
声、
表情、
パワー、
もっと言えば
姿勢

がなかったら、コミュニケーションどころでもないわけで、、、、、、

本当に
動き一つ見ても

「惹きこむこと」ができたら
それはコミュニケーションという以上に

お客様に「魅せている」という意味にあるわけです。

そういう目標となる人をポルトガルで見つけだし
私は研究を続けています。

むこうには普通に凄い人がいます。

もちろん日本にも憧れる方はいらっしゃるのですが、
私が目指すところのコミュニケーションというのは

やっぱり「歌や声あってのもの」ですので、
そうなると日本にそういうファド歌手はまだまだ数から言ってもいるはず?もなく
(層の厚さから言っても現地にかなうものはないからです)

「盛り上げることが上手」と言われるのも悪くないなと最近は思うんですが
それは最近ようやく思えるようになったんです。

だってそんなことより
まず声を持って
「惹きこむ力」とずうっと考え続けてきたからです。
うわべで盛り上げるのなんて、そんなのは、かすかすです・・・・・
そうせざるを得ない時期もそれはあったかもしれませんが。

まず

惹きこむ力>盛り上げる力

だけはもう間違いないものです。
惹きこめる人はもちろん盛り上げられます。
静かにも、大きくも、自在に・・・・

何度も書きますが

歌だけじゃない、
声だけじゃない、
立ち居振る舞い、
目線、
動きかた一つ。

もう「全部それ」=惹きこむ力です。

これはとっても大変なことですが、
「出来てる人は出来て」ます。

普段からの考え方とか
普段の自分のやってることが
丸見えです・・・・

それが出来てる人は、何歳になってもそれができ、
ますます輝ける力を持って歌えています。

だから憧れるし、
そういうエンターティナーになりたいと思えるんです。

ずっとそこを見ています・・・・・・・・・


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by machafado | 2015-02-25 23:31 | ファドへの想い


ブラジルの音楽は
もともとブラジルに住んでいたインディオ、ヨーロッパから入ってきた
ポルトガル人(白人)そして奴隷として西アフリカから連れてこられた
黒人の3つの肌の色や生まれの異なる民族から出来上がり現在があります。

ただそこにいたるまでに
黒人たちは労働をしいられ
虐げられて、痛ましく叫ぶ日々を重ね、
その苦しみや痛みから
また祖国を思う気持ちからの叫びが歌となり。。。。

そのような歴史から
サンバが生まれました。

この歌「褐色のサンバ」は
まさにその背景を現している歌詞なのですが

なぜこんなにも私たち日本人の魂にも響く音を持っている曲なのでしょう。

この歌を歌うとき、
どこからか声が聞こえてきます。

地球の裏側からこだまのような
叫びを足の裏から感じて、
太鼓の音とギターの音色に
私は歌い続けます。



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by machafado | 2015-02-25 22:27 | ファドへの想い

日曜日のマヌエルライブで
がらがら声の私は皆さんの席に挨拶にまわって事情説明し、
謝っていました。

女性四人組お客様が
「わかりますよ。普段と全然声違うこと」
というので

?@&? という顔をしたところ

「浅井さんのyoutubeをさんざん見てから来ましたから」
と笑顔でおっしゃってくださる女性。

マヌエルさんのWebから私のWebにとんで
そこから色々な動画をたくさん見て
会いに来てくださったそうなのです。。。

こうやって動画からわたしに会いに来てくださる方が少しずつ
増えているのを去年から感じます。

「CHUVAっていう歌が何度聴いても良くて、、、」
と。

そのCHUVAはその日、曲順的にも

一曲目に演奏することが出来ました。

色々なファドの出会いとか
運命的に
だから今日はこの曲なんだなって思わされる出来事が溢れています。

決して偶然ではなく、すべて
本人が
望んだからそうなっている。と思います。

いつもライブで
「Foi deus」(それは神様だった)
が聞きたいと言ってくれるお客様が
その日最後に歌った、その曲で

私が絞り出した声に

新しい哀愁が見えたよ。と言ってくれ、
またこの歌を聞きたいと
言ってくださり。

そうやって自分に大事なことを教えられ、
ファドから教えられ、
相手に何か心のどこかに大切なものを落とす。

一曲はとっても大事なものです。
それを作り上げるのは自分だけじゃ決してできず。

自分の経験や心の中にあるもの。
演奏者と、お客様が求めている何か、と
そこにある空気感が作り上げるもの。

私は、古い思い出や
懐かしい人、
そういうものに触れ、憧れ慈しむ愛しい瞬間は
間違いなくファドを歌っているときにはあり。

また、
サンバを演奏している時には

どうか、永遠にこの喜びが続きますように、と心底に空に叫び祈ることができ。

まだまだ足を突っ込んでいるだけの状態ですが
フラメンコを歌うときは、どうしようもなく
突き動かされる鼓動というか
うまく説明できないけど。

自分の中にあるもの。が何か丹田辺りから
新しく生まれて出てくるような力を感じています。
まだ見ぬ、何かです。

それぞれに歌いながら体や心の反応が違い。

発声も変えています。

基本的な体は一つなんだけど。
声も一つなんだけど。

そこは、
違う、と思っています。

だから
人にも

あなたはこういう人だから
これが似合うから

と決めていくことはしたくなく。

人はひとつだけど

持っているもので変わっていける。

出し入れも自由で、表現も多様と
信じています。

もちろん
これをやってはいけないというものがあります。

しかし幅を持っておくことで
役に立つことが少しずつ見えてきていますので、
自分自身でもっと掴めてきたときに
楽しく発声も説明できたら面白いかと思います。

私は歌い手は私一人という形でライブ展開をすることが
ほとんどなので
15曲くらいは毎回歌うのもあり、
こういうことを自然に考えはじめて実践しています。

リスボンのファドの現場では、一晩に一人4曲も歌えば
もうそれで、とっても凄いことなので、
考え方は変わるんでしょう。

色々なスタイルでそれぞれが展開できる音楽の
世界を体感したいです。


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by machafado | 2015-02-24 11:34 | ファドへの想い
こんにちはファド歌手の浅井雅子です。
昨日はマヌエルカーザデファドさんでのファドライブでした。

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が・・・
わたくし、なんと2年ぶりに風邪をひいてしまい、
前日まで寝込んで咳が止まらず、
また金曜日までは出ていた声も出なくなるという
完全にアウトな状態。

金曜夜は発熱もあり、2日間まったく眠れず・・・・

先週は初旬から声の変調はわかっていたので、
整体に通い、耳鼻咽喉科でも薬をいただき、
ケアをし続けておりましたが、連日のライブでとうとう
土曜日にダウンしました。

今まで歌手をやってきてここまで声が出ない状態でライブをすることは
なかったです。

しかし、ギタリストさんたちとミーティングをし
この日は
ギターインストを多めの展開で挑むことに。

お客様には事情を説明してからスタート。

ポルトガルギター柴内貴彦さんの音色を生かした
ジャズやボサノバのナンバーを優しくお届けし


フラメンコギターの内山ユウキさんの熱いパッション溢れる演奏でフラメンコのソロギターをお届けしました。
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フラメンコの踊り手である 杉山愛梨さんが飛び入りで素晴らしいパルマを展開してくださいました。
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ユウキさんのアンダルシア グラナダトークが楽しくてお客様みなさん大爆笑という展開に・・・・本当にありがたかったです。

私は、中森明菜さんのような声!でMCをしていたので・・・・

とんでもない悲壮感漂うトークでした(前半は)

ところが!!

後半になって、「Tarde Triste(闘牛場の悲しい午後)」を歌うあたりから
何か、後ろからパワーが得られ!?
血が騒ぎだしました。

なんだったんでしょう。リスボンからのパワーだったのでしょうか?

もともと持っている地声が鳴り響くようになり、
後半を歌い切りました。

結局
Chuva
Saudades do Brasil
Alfama
Tarde Triste
Amor de Mel Amor de Fel
Rosa Branca

最後には、大好きな
それは神様だった(Foi deus)を心をこめて歌い切ることができました。
涙を流してくださったお客様もいらしていました。。。。

いつもは大体生声で14曲以上を歌うので
その半分になってしまいましたが、
その分はギターの美しいインストでお客様も
満足されていたようで、

帰り際に、次回の予約をしてくださる方まで・・・・(涙)

マイクを使用したので本来の私の声ではなかったですが、
今回本当に良かったと思ったのが
「別のユニットでマイクを使うのに慣れていた」ので、
普段はマイクを使わない今回のこの3人でのバランスを自分なりの音量調整ができたことです。

本当にいろいろなことが
経験としてあるだけで、助かるのだなぁと感じました。

またいつも見に来てくださっている方から

「やっぱりまちゃこさんは、ユニットだね。バンドだよ。何人かで
活動しているというその風景が似合う」と言われたり、

「今日はまったく違う声のまちゃこさんで新鮮だった。これもいい!いつもと違う哀愁があった」
と言われたり、

思わぬ発見もありました。

なんでも前向きにとらえる私です。

この3人では次回5月24日にマヌエルに登場します。
ぜひ、次回は生声の私に会いに来てくださいね。

お待ちしております。
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by machafado | 2015-02-23 12:06 | ファドへの想い
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2月20日は、7回目の「日暮里ブラジルな夜」でした。
今回の記事は「熱く」書かせていただきますね!

私は2009年に本当に偶然にHMVで一枚のサンバのCDに出会ったのですが、
それから今まで、常にサンバセッションなどに通い、
サンバの歌を歌えるように地味に自分を鍛えておりました。

いつか絶対に私はサンバを歌い
熱い空間を味わいたい!!という一心でした。

一昨年から、ガフィエラ・サンバダンスイントラの彩子先生とのつながりで
自分にとって初めての「サンババンド」を結成しました。
それが
「まちゃーこず」です。
カヴァキーニョのたかちゃんとは
サンバを始める前からの縁があり、
彼女の熱いサンバ愛に突き動かされ、サンバ熱にどっぷりの
メンバーともどもリハーサルもきっちりばっちりで
毎回のライブ挑んでおります。

今回は、綾ちゃんの産休前の、最後の演奏。
お腹のお子さんにも伝わるかの如く
怒涛のサンバを演奏しました!!

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この日より、私の体調が芳しくなく、声の調子も悪かったのですが、
自分でも驚くほどのエネルギーが沸きあがり。。。
メンバーのみんなの「まちゃこを支える!」気合がびんびんと伝わる演奏に
自然と自分のパワーが底力となって出てきた素晴らしいライブになりました。
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全。15曲!
完全熱唱・完全熱演のメンバーたち。
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大好きなパーカッションメンズ!!左からはじめちゃん。
のっち。もっちゃん。
私の歌をがっちり支えてくれてるなぁ(涙)
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右、7弦ギターのとりさん。
本番での低音でのぐいぐい感が「歌手の声」をどんどん引っ張り出してくれます!!
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のりさんのコンガ。すごく心に来る音で、歌いながらなんども頷いてしまいました。
たかちゃんは、カヴァッコ弾きながらいろいろなことをこなすマルチプレーヤーです。
この人なくして「まちゃーこず」の今はないでしょう。私も歌唱に関してリズムから叩き込まれました!!
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お客様は本当に楽しんでくださっていました♡
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メンバーはいつも笑顔です。この笑顔があってこそサンバなんだよなぁ~~~~.


左、クィーカ奏者の和美ちゃん。尊敬する女性です!(いきなり)
クィーカの腕はものすごいです。。。。
いや、クィーカやらない私でもそれはもう、わかりますって♡
毎日のお弁当をsnsにアップするマメさも好きです。
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綾ちゃんとエドゥさん夫妻。
もうすぐご出産なのに、ダンスレッスンをやってしまう綾ちゃんの
パワーはすごいです。
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本当にみなさんありがとうございました。
VOL.8も盛り上がりたいですね!!!
是非、次回もまたお会いしましょう!!



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by machafado | 2015-02-23 11:36 | ファドへの想い
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こんにちは、昨日は四ツ谷マヌエルでの新春ライブでした。
大変おおくのリピーターの方々が来てくださり、とてもありがたく感じました。

昨日は、尺八入りのファドをみなさんがとても新鮮に聴いていただき
盛り上がったライブになりました。

今年のマヌエルのライブも彩り豊かに
こちらの尺八入りの4人組、
フラメンコギター&ポルトガルギターのトリオ
そして木村純さんとのFADO NOVA

で出演いたします。

次回は2月22日です!!

お待ちしております056.gif


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by machafado | 2015-01-20 14:31 | ファドへの想い
おはようございます。昨日は大変素敵な
雰囲気で演奏させていただきました。

お客様もみなさん悠さんの
素敵なクリスマスの飾りつけに感動していました。


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さまざまなお菓子たち。かわいくておいしくて嬉しかったです。

わたしたちもかわいい?
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昨日のお客様に「まちゃこさん、以前よりもチャーミングになったんじゃない?」
と言われ

笑いながら舞い上がってしまったワタクシです。

純さん
「僕は以前を知らない!」と逃げていました ← !!

FADO NOVAも今年たくさん演奏する場があり、
成長したと実感しております。

昨日のお客様からも大変に良いライブだったと感想をいただけ
感無量です。

これからもがんばります!

次回FADONOVAは1月25日(日曜)
柏のジャヴァンさんです。

是非ぜひ、お越しくださいませ。


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by machafado | 2014-12-18 10:25 | ファドへの想い
土曜日はランチ&ディナー2回のライブでした。
荻窪のテリーズハウスさんにて、

色々な方面の方々が集まり、楽しい食事会になりました。

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ファドは昼と夜で曲を変えて
たくさんお届けできました。

普段会えない方々と美味しいものを囲んで集まれる会は素敵ですね。

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これからもよろしくお願いいたします。

左)ポルトガルギター 柴内貴彦
真ん中) ファド歌手 浅井雅子
右) フラメンコギター 内山ユウキ



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by machafado | 2014-12-15 00:44 | ファドへの想い

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昨日のルタンペルジュは初めてのお客さまがたくさん来てくださり、みなさま初めての
ファドにとっても楽しさを見出してくださいました。

「ファドの概念変わった!」という声が。

みなさまリスボンの演歌であるという
暗く悲しい歌ばかりだという認識だったようですが

バラエティー豊かなステージに、一緒に歌って
笑って、しんみりもしてとさまざまな感情を抱いてくださったようです♪


柴内貴彦と吉川まゆみのバランスが絶妙で
「うわ~~~~・・・・これがファドだよ!!」っと
私の声も叫びました。

本当に柴内さんのギターは

素晴らしすぎます!!!!

自分のメンバーだから、っていうのじゃなく。
帰り際にお客様一一人が

「君のギターは本当に素晴らしいよ」っと心をこめて
言ってくださるのを見ていると
本物だと思うんです。

また、まゆみさんの編曲による
ピアノのファドも美しさが際立ち、
哀しみのファドになるとそれはそれは
音幅の豊かさが美しく
歌いながら泣きそうでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3ステージいろいろ入れ替わった一日でしたが
最後の会は、毎回きてくださるお客様に囲まれて
じっくりと、大事ないつも歌っている曲。
新曲をとりまぜ、合計で16曲を演奏しました。

また次回も必ず来ると言ってCDを買ってくださった方もいて
本当に嬉しかったです。

まだまだ地道にやり続けて行くしかないファドライブですが、
少しでも新しい方に足を運んでいただくべく、頑張っていこうと思います。


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by machafado | 2014-12-12 20:18 | ファドへの想い
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ファドエレガンテ今年は本当に東京倶楽部さんにお世話になりました。
いつも
本当に演奏しやすい環境にしてくださる店長さんに感謝です。昨日はたくさんの方々にファドを聴いていただけ
19曲も演奏してしまった私たちです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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by machafado | 2014-11-22 10:56 | ファドへの想い