ポルトガルの首都リスボンで200年前に生まれた大衆音楽ファドを日本とリスボンで活動するファディスタMACHAKO(浅井雅子)が楽しく紹介します。浅井雅子のウェブサイトはこちら。http://www.machakocanta.com/


by MACHAKO

ファドより大事なこと


さていよいよ明日はレコーディングです!
いまだ、チーム名も決まっていませんが、私たち
音楽の方向性や感性が本当に合ってるというか。
「演奏してて本当に幸せ~な気分になれる3人」なんです。
明日は6曲、オリジナルも含めがんばる。
柴内オリジナル曲はわたし、作詞をやりました。
「失った恋を懐かしくもほろ苦く思い出す」シュチュエーションの
詩です。

レコーディングが終わったら、
CDを引っ提げて(私にしか
似合わない言葉???)
さらに広く活動できるようにしたいです。(やる気!)

いつも私は思うのだけど。
「こういう音楽をやってます」って書いたりするの簡単だけど。
本当は聞いてもらって
「おお~~~こういうのやってるんだ~~」って

しっかりとお客さんに思って印象に残してもらえないと

何にも始まらないですし。

形だとか
そうね。
「やってる音楽ファドなんです」とか
そういうのってあんまり、実は
意味がないことのように思うんです。

たとえばね
「ファドやってるんです」
「へ~~珍しいね。聞いてみよう」
結果
「本当になかなかない音楽だね・・・・・」
という感想なんかよりも。

「へー珍しいね。聞いてみよう」
結果
「すっごいよかった~~~~~いいメンバーだね!楽しいから次回も行く!」
にならない限り、

こういう方が増えない限りはやってる意味がないんですよね。

だから
ファドをやってるということよりも実は
大事なことがあるなと思っています。


それからさらに最近思うのが
「長く続けた仲間」でしかやれないこともあるという範囲は

でっかいな。と

長くっ・・・・・て時間もそうなんだけど
一緒にいた濃い密度の問題。

私たちは去年一緒に長野に遠征したおかげで
密度が深まったし。
(それを言ったら内山とのDUOはその何倍もだけども!!)

やっぱり
おんなじご飯食べて
同じ場所でできたら寝て!!(私は大声寝言人間なのでだめですけどっ)
たくさん失敗したり
たくさん笑ったりして
たくさん泣いて、悔しい思いを重ねて・・・・

初めて。

「チームになる」と思うのです。

最初からうまくなんてなくても
絶対に後退はしないという当たり前の
心意気で。うまくなる。絶対になっていける。

そうやって一から作り上げるものがチーム。

そういう意味では
私は恵まれているなあと
毎日毎日私のチームに感謝がつきません。

私は前のめりな人間で
本当に行動が早すぎてみなさんに迷惑をかけてしまっています。

でもバランスです。
ちゃんと違う種類のメンバーで構成され
うまくいってます。

今はお休みしているけど
サンバのバンドも絶対======に

メンバーのことが大好きだから

復帰したい!!!!


とにかく今のすべてのバンド仲間が大好きです♡

って言える自分が


好き!


私の音楽は仲間でできています。

普段私は一人でいることが多いどちらかといえば

孤独な人間だと思うんですが


音楽の時だけは深くて

熱くて

楽しい仲間と一緒に作り上げていけるものがある。

それが宝物。

大好きって言えるものがなくては

何事も意味がないと思います。


これはファドとか

ダンスとか関係ない。


とにかくやってること=一緒にやってる人

だと思うのです。



~MACHAKOはさまざまに情報発信をしていくファド歌手です~

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by machafado | 2016-02-08 22:31 | ファドへの想い