ポルトガルの首都リスボンで200年前に生まれた大衆音楽ファドを日本とリスボンで活動するファディスタMACHAKO(浅井雅子)が楽しく紹介します。浅井雅子のウェブサイトはこちら。http://www.machakocanta.com/


by MACHAKO

Suica スイカじゃないよ。Suíça スイサです!

リスボンの中心地
ロシオ広場にある超有名なカフェ
「スイサ」にてファドの演奏が今後あるようです。

http://www.casasuica.pt/index.html

ここは、東京で言ったら
「じゃあ渋谷のハチ公の前で待ち合わせね!」

くらいに有名な場所。
要は、観光客のメッカですね。

さきほど、知り合いのリスボンのギタリスタから
「来月ここで演奏するんだけどマチャコもおいで歌って!」
とメールが。

「残念ながら今は日本にいるのよ」
と返すと

「ポルトガルでのキャリアをいろいろ積むためにも
ここにも連れて行く」という返事が。
色々な意味で、ありがたいと思います。

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私はリスボンはいろいろなお店で今まで歌ってきましたが
こういう場所は初めてです(つまり観光の人たちがあまりにも多いと思われる場所)。

案外考えてみたらディープなお店で歌っていたのだなぁと思いました。
(ポルトガル人やファドが大好きな人ばかりが集まるような・・・)

でも今の自分だったらむしろこういう
公共の場的な場所でも歌ってみたい気持ちはあります。(きっぱり)

どんな場所であったとしても
似合うファドがあると思いますから。

「こういう状況じゃなかったら歌わない。」
というのは
私にはありません。(もちろん、自分なりの好みはあってもです)

すべては
チャレンジです。

もちろんリスボンにはたくさんの
ファドのお店があって。

ファドが大好きな人がたくさん集まる
ディープなところも
観光客がいっぱいで
あんまり演奏を聴かないようなところも
はたまた、マニアしか入れないようなところも

たくさん
たくさん
あると思うんですが。

私は
「スイサでうっかり昼間に聴いたファドが案外よかったから
夜も聞きに行ってみようか?」率の高さも
案外あるのでは?全体的に考えたらある。と思うのです。


やっぱり
「好きなものをきちんと調べて
それに向かって準備万端で聴きに行」くのも
当然あるけど。


スイサのようないわば、誰もが知ってて
誰もが待ち合わせる
そんな場所でファドだって全然いいと思うんです。

ハチ公前で歌うようなものです。


そこに似合う
暗闇ではない
ファドが選べばあると思います。


「ファドが先にイメージから作られてしまう」
っていうのはやむを得ないですが。

「そうではない場所から生まれて
それを聞いて好きになってしまう」とか。

先にイメージをがっちりと作られてしまうだけじゃなく。

そういう
広い眼での演奏場所

日本でももっともっと
あるんじゃないかな。


~MACHAKOはさまざまに情報発信をしていくファド歌手です~

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by machafado | 2016-01-09 17:38