ポルトガルの首都リスボンで200年前に生まれた大衆音楽ファドを日本とリスボンで活動するファディスタMACHAKO(浅井雅子)が楽しく紹介します。浅井雅子のウェブサイトはこちら。http://www.machakocanta.com/


by MACHAKO

会わないと伝わらないもの 、実際こそがすべて


やっぱり人間は思い込みが多少誰にでもあるので、
それが案外、真相と違い

「間違っていたりする」ということがある。

間違われるようなこと?をやっている場合もあるけど
案外、ホントに真実は違うことが多い。

おそらく私自身は
かなりの方々からある種のイメージでは
間違ってとらえられているかと思う。

人間には
「直球部分と側面部分」があって
私は直球でやってるつもりでも
なぜか
「側面しか見ない人」も
また直球のほうを「信じない人」だっている。

うまくやってるとおもわれていることが
実は
めちゃめちゃ力入れて死に物狂いで本人は獲得している場合だってある。


私も誤解している。

でもそれが解ける人も
解けない人も世の中には存在する。

でも会えば
「まちゃこは、本当に実際も熱く直球だった」とわかるよ。
と言われることは多くなった。

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それからふと話しながら
自分が
「どんなファドが好きかが
改めてわかる瞬間」があった。

そうか私はこういうファドが好きなんだ~~~。と。

私は新しいファド歌手が好きなのだと。
今の時代を颯爽と生きている、
「自分のファドを追求してるポルトガル人のファド歌手」が
一番、好みである。


そしてレニータジェンティルのように
「力強く、人を必ずや納得させる歌手」が好きなのである。

でも私は本物のレニータを見ているからそれが言える。

youtubeでレニータをみても
「そこまで感じられる人」は少ないと思う。

ただの声の太い
迫力のあるおばちゃん歌手としか見えない可能性もある。

それくらい
youtubeと本物の発信しているものは、違う。

まれに同じような感じの人もいるけど
大きく違う場合がある。

だから私はレニータに関しては
「本物でしかつたわらない」と人には話してある。

あの「高揚」をくれる人はファド歌手でそうそういない。
あの人ほど

全身でファドが好きだと訴えてくる人も、いない。

そう、わたしは
全身でファドが好きなのだと発信しているファド歌手が好きである。


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やっぱり本当に好きなことじゃないと「できない」という部分がある。

でもどんなにそのもの(ファドならファド)が好きだと言われても

それだけでもずっとは出来ない部分がある。

それが何かと言うと

「ここから新しく積み重ねて、じゃあやっていけるのか」という点である。

どうしても
そこは難しい。

でもそこを
「ここを突き詰めてやってこう」と決めて
それをある程度達成するまで本当に粘って何度も何度もたくさんやらないと

「生まれないもの」があって。

それは演奏がうまいとか
そういうことだけでもない。

上手いだけのものではない。

ここで生まれるものを作り上げるまで、がすごい苦労の連続で、
それはファドだけじゃないけど

ほんと、そこまでがまず一仕事だと思ってる。

でもそこをなんだか乗り越えられるようなきがした日だった。

希望はとっても大事なものである。

今日もがんばろう。

~MACHAKOはさまざまに情報発信をしていくファド歌手です~

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by machafado | 2015-12-17 13:17 | ファドへの想い