ポルトガルの首都リスボンで200年前に生まれた大衆音楽ファドを日本とリスボンで活動するファディスタMACHAKO(浅井雅子)が楽しく紹介します。浅井雅子のウェブサイトはこちら。http://www.machakocanta.com/


by MACHAKO

ファドをこれから知る方へ

ファドは、基本的なスタンダード曲が200曲(以上??)あるので、
ジャズのようにギタリストはその楽曲を覚えており、
現地ではキーを言われたらその場で弾くという超絶な?テクニックを持っています。

日本のように「譜面というもの」は存在しません。
そこは本当、フラメンコと同じで、
また街角のサンバのような部分もある。

わたしが思うのは
現地に行って素晴らしい歌唱とか素晴らしいギターが

「必ず見れるというのはちょっとした幻想」かなと。

店によって、
日によって、
出演者によって、

少しずつ変化をしていくものです。
ファドは生き物だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

けれど、
できるなら

もしあんまりお上手じゃないファドに出会ってしまっても
「諦めずに次のお店に向かってみてほしい」です。

日々、ファドを生活のためにやっている方々です。

色々なことが起きると思うのです。
そのいろいろな出来事の中に

実はファドの本体が隠されているから。

もちろんいい歌を突然聴けたらラッキーです。

その時は、おそらく、
素晴らしいのレベルによっては
鳥肌は間違いないですし、
またその声の凄さに圧倒されてしまうと思いますが

食い入るように見入ることで

人間のもつ声とか
表現のスゴサに体が魂が震えると思います。

自分は日本で生まれた日本人ですが

その時は、ポルトガル人の魂をばーーーんっと感じられています。

この感じられること、それがやっぱり
自分で得るファドなんだと思います。

だから、
そう簡単ではないけれど、

出会ってしまったときの凄さを
望んでみてほしい。

そのへんにあるようなものでは
ありませんです。

その歌は。

だけども
日本でも
その辺にあるような

小さな胸をくすぐる出来事、
そんな中にも
ファドっぽいなぁと思う
部分は実はたくさんあって♡

おそらく
日本に居ながらにして
「そこに気が付いているかどうか」
を神様は見ている、

そして

現地で出会える確率も変わってくるのでは?と
私は実は思ったりもしています。

あなたのファドに出会えるように、、、、
私はただファドが好きでそれを歌うことを選んでしまった一人の人間ですが

ファドにリスボンで出会った時の感動をやっぱり忘れられないから。

より多くの方々がそんなファドに出会えることを
望んでやまないです。

毎日いろいろな人から

「大好きなんだね」と言われますが

そうなのかなと、

わたしよりもおそらく
ファドが好きな人はたくさんいそうです。

しかし

私ほどに発信をし続けていくことは
出来ないでいるのかもしれませんね。

私は自分が好きなことをとにかく広めたいだけです。

みんなで共有して一緒に楽しめる世界

それはとっても開かれていて
自由であるべきです。


~MACHAKOはさまざまに情報発信をしていくファド歌手です~

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浅井雅子 葉加瀬太郎氏との対談はこちらです。https://www.youtube.com/watch?v=MvGGX5BExyA#t=559
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by machafado | 2015-12-01 00:04 | ファドへの想い